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紅葉狩りとその由来。

こんにちは!スタッフhoです。
先日、とある公園の近くまで訪れる機会がありましたので少し覗いてきました!季節は師走の始め、寒さも厳しくなってきましたのですっかり葉も落ちてしまった頃かと思いきや・・・
 

 
とても鮮やかな紅葉!!
緑色から黄色、そして深い赤色に染まっているグラデーションがとても美しかったです。たまにハラハラと落ちてくる鮮やかな色の葉もとても幻想的でした。

日本では「紅葉狩り」という言葉があります。子供の頃はその言葉を聞くと「葉っぱを拾って持って帰るのかな?」と考えてましたが、どうやら”狩り”という言葉を使っていても実際は何かを狩猟することではなく紅葉を鑑賞して楽しむことを指すようです。
何故、狩猟することでもないのに「紅葉狩り」なのか気になって調べたところ、紅葉を眺めて楽しむ文化は平安時代からあったそうです。その時代の貴族さまは眺める以外にも実際に紅葉した木の枝を折り、手に取り鑑賞して楽しんでいたとか。
「枝を折る」行為=「狩る」、それがいつしか現代で言う紅葉を眺めて楽しむ「紅葉狩り」になった様です。

昔から日本の美しい紅葉の景色を愛でるという習慣があったこと、そして言葉の由来を知るととても面白いですね!
ただし、現代では枝を折ることはご法度です!紅葉が美しくても本当に「狩る」行為はやめましょう。(スタッフho)

2019-12-10 | Posted in blogComments Closed 

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