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棟上げ!(^^)

基礎の上に土台を敷いて、そこに柱を立てていきます。そして建物の骨組みを組んで屋根を作っていきます。
その柱を立てることを棟上げ(上棟とも言う)といいます。
建物が立ち上がり、完成形が骨組みで出来ることからめでたいこととされて、昔はご近所様方を集めて小銭やお餅を撒いて感謝のお裾分けをした訳です。
写真は骨格となる柱です。この柱の小口の凹凸が、土台や梁といった繋がる相手と噛み合って固定されていくわけですが、小口に書かれたひらがなと数字分かります?
建物を上から見て平面図上に縦と横に暗号が決まっていて、その暗号に合う場所にその小口を差込むと決まってるんです。
ひらがなは「いろはにほへと」の順番でそれぞれの通りが決まってて、数字は1~順番になってます。「い通り」の「5番」って感じになります。
材木を並べるための住所みたいなもんですね!

ピタリと寸法通りにカットされた材木同士を合わせていきますが、木槌で叩いて押し込まないと入らないくらいピッタリ寸法なんです!それにしても高い所が苦手だと務まりませんね(^O^;)
ヘルメットは当然着用です!

 

クレーンで持ち上げないと大変な材木の量ですが、狭小地なんかは手で持ち上げて棟上げしたりもするんですよ!

 

棟が上がりました~!
実は今回平屋にてこの高さなんです!近い内に見学会を行う予定ですので、宜しければ参考に見に来て下さいませ(^^)
場所は東大和市といって、当社東村山のお隣でございます!
棟上げは活気があってとてもいい雰囲気ですよ!近所で棟上げやってる時は気にして見てみて下さい。スピーディーに大工さんが組み上げてますよ!
池田の記事でした!それではまた現場の報告させて頂きますね\(^o^)/
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2018-04-03 | Posted in blogComments Closed 

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