お問い合わせ

建築基準法や法令制限

これからお家を建てようとする方は、土地の無い人でしたら、まずは土地を探すところから始めますよね?

そんな時、何から始めますか?

まずはスーモなどのインターネットサイトから探したり、近くの不動産屋さんに情報収集に行ったりするのがセオリーかもしれません。

実は、注文住宅を建てるのであれば、建てたいと思っている建築会社へ情報収集する事ができます。

当社が開催している「土地探しセミナー」本当におススメです。

何のために土地を買いますか?  ⇒  そこに家族で住むお家を建てるからです。

何のためにお家を建てますか?  ⇒  そのお家で家族が安心して幸せに生活するためです。

ご相談頂いたお客様でお話しを聞いていくと、結構な確率で不動産屋さんがちゃんと家を建てるための法令を調べていない事例があります。

それはなぜか?  ⇒  不動産屋さんは土地を売る事を目的にしているからです。

土地を買って、そのあと注文住宅でお家を建てる場合には、建築基準法や法令制限を注意する必要があります。

過去に土地を買ったから家を建てたいと相談された方や、協会からの注意斡旋でこんな事がありました。

・既存水道管が13mmであったため、25mmへ水道管の引き直し費用が追加でかかってしまった。

・下水排水管が隣地を経由して処理されていたため、全面道路からの引き直し費用が追加でかかってしまった。

・擁壁が建築基準法上に適していないため、万年塀の撤去費用がかかってしまった。

・土地の高低差があり、ベタ基礎を深く設置する必要があったため、深基礎分の追加費用がかかってしまった。

これはほんの一部ですが、購入する土地の費用に上物の建築費用。

当初の予算よりかなりオーバーしてしまったという事があります。

行政指導の見解や法改正などもあるので、全てを把握するのは難しいかもしれません。

けれども、最低限の法令部分は抑え、この土地を買ったらどれくらいの費用がかかってお家が建つのだろう…。

弊社でしたらお客様のご希望に合わせてスケジュールを組み、最短でご提示できます。

まずは家を建てたい。そう思っている方はご連絡下さい。

勉強する事はたくさんありますが、一つ一つ丁寧に進んでいきましょう。

そのお手伝いをさせて下さい。

土地探しセミナーや敷地調査は全て無料です。ご安心して下さい。

話しは変わりますが、先日、「マツコの知らない世界」という番組で、美しい下水道の世界の回がありました。

何気なく見ていたら、日本で美しい下水管の1位がまさかの東村山市内の柳瀬幹線という下水との事でした。

 

高さ30mもある螺旋状の階段と下水。

まさかの地元にこんな世界があったとは!!

上水や下水、ガスや電気は建築と深く関わってくる内容でもありますので、いつか機会があったら見てみたいです。

 

幸せ請負人 村山

 

住まいブログのボタンを押して、
ナチュラルスタイルの応援よろしくお願いいたしま~す(●^o^●)
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

2018-05-17 | Posted in blogComments Closed 

関連記事